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		<title>Hiroaki’s blog</title>
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		<description>LinkStation(LS-GL)、KURO-BOX/T4、dynabook C4110(C8)、PS3、VOXY(ZRR70ヴォクシー)関連の記事です。　↓タブをクリックでカテゴリー別に表示出来ます↓</description>
		<dc:language>ja</dc:language>
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			<title>Information</title>
			<description>Menu　←のメニューリンクをクリックすると全記事のメニューが表示されます当blogを参考にしたために発生した一切の損害については補償出来ません。また、当blogの記述が正しいことも保証出来ません。改造は自己責任で！各種アプリケーションの受託制作を始めました</description>
			<content:encoded><![CDATA[<a href="index.php?e=1">Menu</a><font size="-1" color="black">　←のメニューリンクをクリックすると全記事のメニューが表示されます</font><br /><font color="red">当blogを参考にしたために発生した一切の損害については補償出来ません。<br />また、当blogの記述が正しいことも保証出来ません。改造は自己責任で！</font><br /><br /><font color="green">各種アプリケーションの受託制作を始めました。(有料です)<br />こんな不況な時代なので安価にご提供出来ればと考えています。</font><br /><a href="http://hiro7216.dyndns.org/job/" target="_blank">各種アプリケーションの制作承ります。</a><br />]]></content:encoded>
			<dc:subject>Information</dc:subject>
			<dc:date>2010-12-31T23:59:59+09:00</dc:date>
			<dc:creator>Hiroaki</dc:creator>
			<dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher>
			<dc:rights>Hiroaki</dc:rights>
			</item><item rdf:about="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/index.php?e=121">
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			<title>ダウンサス取り付け</title>
			<description>久々にヴォクシー弄りです。ダウンサスの交換に関しては、知識と道具が無いと出来ません。自分で交換を考えている方は、知識、道具共にお持ちだと思うので細かい交換方法に関しては省略させて頂きます。今回交換したダウンサスは、インシュランス(INSURANCE)のZRR70用となります。購入前にネットでZRRに装着している画像が載っている</description>
			<content:encoded><![CDATA[久々にヴォクシー弄りです。<br /><br />ダウンサスの交換に関しては、知識と道具が無いと出来ません。<br />自分で交換を考えている方は、知識、道具共にお持ちだと思うので<br />細かい交換方法に関しては省略させて頂きます。<br /><br />今回交換したダウンサスは、インシュランス(INSURANCE)のZRR70用となります。<br />購入前にネットでZRRに装着している画像が載っているページを探しましたが<br />見つけることが出来なかったので、書いてある落ち幅を頼りに購入してみました。<br />（ちなみにメーカーのHPには、まだAZR60用しか載っていません）<br /><br />以下、書かれていた商品の詳細です。<br /><font color="blue">≪スペック≫<br />・ダウン量Ｆｒ:－４５～－５０ｍｍ　Ｒｒ:－４０～－４５ｍｍ<br />・バネレート　Ｆｒ：２．６ｋｇ　Ｒｒ：６．２ｋｇ<br />・エンジン型式：３ＺＲ-Ｆ（Ａ）Ｅ<br />≪備考≫　　　２ＷＤ　<br />Ｂ/Ｒカット　（バンプラバーカットの略、ローダウンによるショートストロークでの底突き対処法の１つで、<br />純正ショックアブソーバーについているラバーゴムをカットしてショックのストロークを確保すると言う意味です。<br />乗り心地重視の方はスプリング交換時に一緒に作業してください。<br />カットしなくても問題無く走行可能ですし、車検対応します。）</font><br /><br />交換の際は、ワイパー・雨避けを外した方が作業はしやすいと思います。<br />(外さなくても可能なようですが、非常に狭い隙間でフロントのアッパーのネジを外すことになります)<br /><a href="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/files/DSCF7547.jpg" target="_blank"><img src="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/files/DSCF7547.jpg" width="456" height="342" alt="雨避け外し後"></a><br /><br /><font color="green">ノーマル時のフロント</font><br /><a href="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/files/DSCF7545.jpg" target="_blank"><img src="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/files/DSCF7545.jpg" width="456" height="342" alt="フロントダウン前"></a><br /><br /><font color="green">ダウン後のフロント</font><br /><a href="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/files/DSCF7549.jpg" target="_blank"><img src="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/files/DSCF7549.jpg" width="456" height="342" alt="フロントダウン後"></a><br /><br /><font color="green">ノーマル時のリア</font><br /><a href="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/files/DSCF7544.jpg" target="_blank"><img src="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/files/DSCF7544.jpg" width="456" height="342" alt="リアダウン前"></a><br /><br /><font color="green">ダウン後のリア</font><br /><a href="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/files/DSCF7548.jpg" target="_blank"><img src="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/files/DSCF7548.jpg" width="456" height="342" alt="リアダウン後"></a><br /><br /><br />地上からフェンダーまでを計った方が、正確で良かったと思います・・・<br />そう言っても今更なので、写真のメジャー読みで(^^;<br />フロントの隙間：８．５ｃｍ→４ｃｍ<br />リアの隙間：１０ｃｍ→６ｃｍ<br /><br /><font color="red">フロントで４．５ｃｍダウン、リアで４ｃｍダウン</font><br />暫く走ってるうちに、あと５ｍｍくらいは落ちると思います。<br />ほぼ書いてあった通りの落ち幅です。<br /><br />交換が終わったら、平らな場所でコンピューターの光軸リセットを行い終了。<br />（手動で合わせるか、これをやらないと、ノーマルに比べてライトが下向きになります）<br /><br />私的には、ベタベタでもなく、落ちたか分からないくらいでもなく<br />丁度良い感じに落ちたと思うのですが、嫁的には「落ちすぎ・・・」だそうです(^^;<br />乗り心地もノーマルより少し固くなったくらいで、悪くはなっていないと思いますが<br />嫁的には「乗り心地悪くなった」だそうです・・・<br />やはりこの辺りの感じ方は個人差がありますね～<br /><br /><font color="green">全体ダウン後</font><br /><a href="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/files/DSCF7550.jpg" target="_blank"><img src="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/files/DSCF7550.jpg" width="456" height="342" alt="全体ダウン後"></a><br /><br /><font color="green">2009/11/22　追記</font><br />インシュランスのZRR用ダウンサスには、標準でサイレンサーラバーが付いています。<br />サイレンサーラバーとは、スプリング同士が干渉してゴトゴト音を出すのを防止してくれます。<br /><font color="red">スプリングの一部にゴムのような物が付けれられていますが<br />それがサイレンサーラバーですので、外さずに取り付けてください。</font>]]></content:encoded>
			<dc:subject>VOXY</dc:subject>
			<dc:date>2009-11-20T22:06:37+09:00</dc:date>
			<dc:creator>Hiroaki</dc:creator>
			<dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher>
			<dc:rights>Hiroaki</dc:rights>
			</item><item rdf:about="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/index.php?e=118">
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			<title>トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録　まとめ</title>
			<description>トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録の記事が、複数になってきたのでここで纏めることにしました。トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービスデータを登録する方法です。SDカードにメモリ地点の保存が可能なモデルであれば可能な確率は高いですが、稀に登録出来ない機種があります。※ナビ側の操作につい</description>
			<content:encoded><![CDATA[トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録の記事が、複数になってきたのでここで纏めることにしました。<br /><br /><font color="blue">トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービスデータを登録する方法です。</font><br />SDカードにメモリ地点の保存が可能なモデルであれば可能な確率は高いですが、稀に登録出来ない機種があります。<br /><font color="orange">※ナビ側の操作については触れませんのでマニュアルを参照してください。</font><br /><br />まずSDカードにナビに設定しているメモリ地点を保存してください。<br /><font color="red">※この時点でナビ側のメモリ地点は、全て抹消されましたので<br />万一の為に別にバックアップも取っておきましょう。</font><br />次にSDカードをPCに繋いで保存されたメモリ地点のファイル「MPT.BIN」をPCにコピーしてください。<br /><br />ahopaparaさんのHPからmptutilとpmf2mptutil.awkをDLしてください。<br /><font color="orange">（当ツールはahopaparaさんのツールを利用することで動作します）</font><br /><a href="http://ahopapara.hp.infoseek.co.jp/" target="_blank">ahopaparaさんのHP</a><br /><br />gawk win32もDLします。<br /><a href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se015007.html" target="_blank">gawk win32</a><br /><br />パナ形式のオービスデータは、ネットを検索して探してください。<br /><br /><a href="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/files/pmftobin2_5.lzh" target="_blank">ナビポイントファイル変換ツールVer2.5</a>（当サイトのツール）<br /><br />以上がオービスデータ作成に必要なファイルとなります。<br /><br />適当なフォルダを作成し、DLしたファイルを全て入れます。<br /><font color="red">（作業は全て同一のフォルダで行います）</font><br />全部同じフォルダに入れたらpmftobin.exeを実行してください。<br /><br /><a href="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/files/pmftobin_1.jpg" target="_blank"><img src="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/files/pmftobin_1.jpg" width="358" height="342" alt="pmftobin画面１"></a><br /><br />画面に書いてある通り、処理１～処理４まで順番に進んでいけば<br />トヨタナビのメモリ地点ファイルが完成します。<br /><font color="orange">今現在のナビのメモリ地点が、全て消えてもいいのであれば、処理１は飛ばしても結構です。</font><br /><br /><font color="green"><b>処理１．</b></font><br />実行するとMPT.BINファイルをmptutil形式のファイルに変換します。<br />無事変換されれば処理１は終了です。<br /><font color="red">※Ver2.3で追加された「出力PDタイプ」は、通常変更の必要はありません。<br />測地系を独自に変更したい方のみ変更してください。</font><br /><br /><font color="green"><b>処理２．</b></font><br />パナソニックナビ形式のファイルをmptutil形式のファイルに変換します。<br />特にこだわりが無ければ「オリジナルawkの作成」は飛ばして実行で結構です。<br />実行をクリックしパナソニックナビ形式のファイルを選択すれば<br />awkのルールに則りmptutil形式に変換されます。<br />拡張子がpmfからtxtに変わって出力されたファイルがmptutil形式となります。<br /><font color="blue">（拡張子以外の名前は変更されません）</font><br />必要な数だけpmfから変換してください。<br /><font color="orange">処理3にて変換したファイルを使用しますので、ファイル名は覚えておいてください。</font><br /><br /><font color="blue">※処理2の変換時点でアイコンや音声を変更したい場合、処理2の変換実行前に<br />「オリジナルawkの作成」をクリックします。<br />処理2の変換はpmf2mptutill.awkのルールに則り変換されます。</font><br /><font color="orange">(処理3で行単位での変更も可能ですが、大量のデータを変更したい場合、操作もその分必要になりますので、この時点で一括変換しておくと楽です)</font><br />すると以下の画面が表示されますので、お好みに設定してオリジナルawkファイルを出力します。<br /><a href="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/files/make_awk.jpg" target="_blank"><img src="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/files/make_awk.jpg" width="484" height="305" alt="AWK作成"></a><br /><br /><font color="blue">「方向ありの設定」</font>とは方向性のメモリ地点として登録されているデータに対して有効です。<br />（特定の方向からのみメモリ地点に近づいた際に音声が鳴るメモリ地点です）<br /><br /><font color="blue">「方向なしの設定」</font>とは通常の音声ありメモリ地点として登録されているデータに対して有効です。<br />（どの方角から近付いても音声が鳴るメモリ地点です）<br /><br /><font color="blue">「共通の設定」</font>では「登録名」「登録名接頭語」「付近名」を設定します。<br /><font color="blue">「登録名」</font>はトヨタナビの登録名に、パナ形式のどの部分を使用するかを設定します。<br /><font color="blue">「登録名接頭語」</font>は登録名を作成する際に、名前の前に入れたい文字を指定します。<br />特に何も指定しない場合は、空白で構いません。<br /><font color="orange">例：登録名に付近名、接頭語にOBSを指定した場合は<br />トヨタの登録名は「OBS○○高速○○付近」のようになります。</font><br /><font color="blue">「付近名」</font>はトヨタの付近名に、パナ形式のどの部分を使用するかを設定します。<br /><br />以上の設定が終わったら「pmf2mptutil.awkの出力」をクリックすれば、オリジナルのawkが出力されます。<br /><br /><font color="green"><b>処理３．</b></font><br />処理1、処理2にて、それぞれ出来上がったmptutil形式のファイルを、既にマージしている場合、処理3は飛ばして結構です。<br />ツールを使用して複数のファイルをマージしたり、追加、削除、編集を行う場合は実行をクリックします。<br />すると以下の画面が表示されますので、編集作業を行います。<br /><a href="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/files/edit_mptutil.jpg" target="_blank"><img src="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/files/edit_mptutil.jpg" width="409" height="342" alt="ファイルの編集"></a><br /><br />それぞれの機能について説明します。<br /><br /><font color="blue">「ファイルの追加」</font>　mptutil形式のファイルからデータを読み取り、編集画面に表示します。<br />処理1、処理2で作成したファイルは、このボタンで画面上に取り込みます。<br /><u>この編集画面にファイルをドラッグ＆ドロップしてもデータの追加が可能です。<br />複数ファイルを一気にドラッグ＆ドロップもしてもOKです。</u><br /><font color="red">※ナビ上のメモリ地点一覧表示では、最初の行ほど下に表示されますので<br />よく使うメモリ地点を後から取り込み下に置いた方が、ナビメモリ地点の使い勝手は良いと思います。<br />（後に追加したデータほど、ナビ上では上に来るということです。）</font><br /><font color="blue">「全件削除」</font>　取り込んだデータを全件削除します。<br /><font color="blue">「選択行削除」</font>　不必要なデータを削除する場合に使用。選択されている行を削除します。<br /><font color="blue">「選択行の編集」</font>　選択行を編集します。（後で詳しく説明します）<br /><u>編集したいデータをダブルクリックでも、編集画面を開くことが出来ます。</u><br /><font color="blue">「行の追加」</font>　新しい行を追加します。（設定する項目は編集と同じ内容です）<br /><font color="blue">「Googleマップで開く」</font>　選択行の座標をGoogleマップ上に表示します。（要IE）<br /><font color="blue">「↑上へ」「↓下へ」</font>　選択行を上下させます。<br /><font color="blue">「ファイルの書き込み」</font>　最終的に編集されたデータをmptutil形式で出力します。<br /><font color="orange">（ファイルの書き込み直前にデータNOを１から振り直します）</font><br /><br /><font color="blue">Ver2.4で追加された機能</font><br />データマージ画面にデータ取り込み時の「取込フラグ」項目を追加しました。<br />この項目に入る値は以下のようになります。<br /><font color="blue">「新規」</font>　ファイルからデータを新規に追加<br /><font color="blue">「重複」</font>　ファイルからデータを追加する際、重複チェックに引っ掛かり、追加されなかった<br /><font color="blue">「手動追加」</font>　ユーザーが手動で追加<br /><font color="blue">また、重複行の色を変えるためのチェックボックスも追加したので、簡単に重複行を特定可能になりました。</font><br />以下のような利用方法を行うと便利です。<br />１．既存データを取り込む。<br />２．データが更新された新しいpmfファイルを取り込む。<br />３．既存データ行の非重複行は、新しいpmfファイルでは削除された可能性がある。<br />４．新しいpmfファイル部分での非重複行は、新規に追加されたメモリ地点である。<br /><br /><font color="blue">Ver2.5で追加された機能</font><br />「自宅に近い順に並び替」ボタンを追加しました。<br />その名の通り、データを自宅に近い順で並び替えます。<br />自宅はデータの一番上になります。<br /><font color="red">※自宅からの距離は、実際の道路の距離ではなく<br />緯度・経度の差分の絶対値を足した数値で比較しています。</font><br />編集データが400件を超えている場合、データの削除が必要となりますが<br />この機能を使うことで、自宅から遠いデータを優先的に削除し易くなります。<br /><br /><font color="green"><b>処理４．</b></font><br />実行をクリックするとファイルダイアログが開きますので、処理3で作成した(手動で作成した)<br />mptutil形式のファイルを選択すればトヨタナビ形式のMPT.BINを出力します。<br /><br /><font color="blue">完成したMPT.BINファイルをSDカードに書き戻し、ナビに取り込めば全て完了です。</font><br /><font color="red">※mptencで変換するとパスワードは「0000」になるようです。<br />パスワードを聞かれたら「0000」を入力してください。</font><br /><br /><br /><br /><font color="green"><b>編集画面の補足</b></font><br />データの編集時(新規追加も同じ)には、以下の画面が表示されます。<br /><a href="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/files/edit_mptutil.2jpg.jpg" target="_blank"><img src="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/files/edit_mptutil.2jpg.jpg" width="389" height="342" alt="ファイルの編集 2" /></a><br /><br /><font color="blue">「識別子」「データNO」「データ種別」「PDフラグ」</font>は編集出来ません。<br /><font color="blue">「データ種別」「PDフラグ」の意味は、画面に表示されている通りです。</font><br /><br /><font color="blue">緯度、経度</font>などの位置情報は「PDフラグ」の内容により、設定すべき数字が変わります。<br /><font color="red"><s>※現在は、デフォルトの0にしか対応していません。</s><br />Ver2.3にて各測地系に対応しました。（測地系に関しては後述します）</font><br /><font color="blue">「Googleマップで開く」</font>　をクリックすると、設定されている座標を元に、Googleマップを表示します。<br /><font color="blue">「Googleマップから変換」</font>　をクリックすると、URL入力画面が表示されるので<br />GoogleマップのURLを入力すれば、自動的に座標に変換します。<br />（変換画面に表示される「PDタイプ」は、データのPDフラグを元に自動的に選択されていますので、通常は変更する必要はありません）<br /><font color="red">※GoogleマップURLの注意点については後述します。</font><br /><font color="blue">「マークNO」</font>　メモリ地点に表示したいマークを選択します。<br /><font color="blue">「音NO」</font>　メモリ地点に近付いた際に鳴らしたい音を選択します。<br /><font color="blue">「方向」</font>　方向性を持つメモリ地点にしたい場合には、255以外の数字を指定します。<br /><font color="red">※方向を指定しない場合は、255を。方向を指定する場合は、後述する数値を指定してください。</font><br /><font color="blue">「表示フラグ」</font>　ナビのメモリ地点のアイコン部に、登録名を表示するかしないかを設定します。<br /><font color="blue">「登録名」</font>　トヨタナビのメモリ地点の登録名を設定します。<br /><font color="blue">「TEL」</font>　トヨタナビのメモリ地点の電話番号を設定します。<br /><font color="blue">「カナ名」</font>　トヨタナビのメモリ地点の登録カナ名を設定します。<br /><font color="blue">「付近名」</font>　トヨタナビのメモリ地点の付近名を設定します。<br /><font color="blue">「更新ボタン」</font>　設定した内容をデータ一覧のデータへ更新します。<br /><br /><font color="blue">「方向の確認」</font>　以下のウィンドウが表示されますので、方向の数値の確認が行えます。<br /><font color="red"><s>※表示された数値は自動で入力されませんので、手動で入力してください。</s><br />Ver2.3にてOKボタン押下することで反映されるようになりました。</font><br /><br /><a href="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/files/edit_mptutil.3jpg.jpg" target="_blank"><img src="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/files/edit_mptutil.3jpg.jpg" width="448" height="342" alt="ファイルの編集 3" /></a><br /><br />ウィンドウは半透明ですので、Googleマップなどに重ねてから、方向を確認することが出来ます。<br />各ボタンをクリックすると、矢印の向きが変わりますので、方向を持たせたい進行方向に矢印を向け、方向が一致した時に画面に出ている数値が、「方向」に設定する数値となります。<br /><font color="red">Ver2.3にて透明度の変更が可能になりました。<br />また当アプリの方向ウィンドウ以外を最小化出来るようになりました。<br />（方向ウィンドウを閉じれば最小化されたウィンドウは元に戻ります）</font><br /><br /><br /><font color="red"><b>※GoogleマップURLの注意点</b></font><br /><br />単純に「東京タワー」の様にマップで検索を掛けると、以下のような画面が表示されます。<br /><font color="orange">（右側の地図が小さく表示されています）</font><br /><font color="red">この状態でリンクをクリックしURLを取得しても、URLに座標情報は含まれません。</font><br />この場合は、赤丸の部分(どちらでも可)をクリックして、地図を拡大してください。<br /><a href="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/files/google_map_1.jpg" target="_blank"><img src="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/files/google_map_1.jpg" width="484" height="294" alt="Googleマップ１"></a><br /><br />地図拡大状態で赤丸のリンク部分をクリックすると、URLが表示されますので<br />上段のURLをコピーし、URL変換画面に貼り付けてください。<br /><a href="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/files/google_map_2.jpg" target="_blank"><img src="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/files/google_map_2.jpg" width="484" height="294" alt="Googleマップ２"></a><br /><br />GoogleマップURｌ変換画面<br /><a href="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/files/googlemap_url.jpg" target="_blank"><img src="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/files/googlemap_url.jpg" width="484" height="147" alt="GoogleマップURL変換"></a><br /><br /><br /><font color="green"><B>測地系について</B></font><br />mptutilにて使用可能な測地系は、以下の4つとなります。<br /><font color="blue">WGS84測地系&60進表記<br />TOKYO測地系&60進表記<br />WGS84測地系&10進表記<br />TOKYO測地系&10進表記</font><br />トヨタのメモリ地点データは、WGS84測地系&10進表記を使用しています。<br />Googleマップもトヨタメモリ地点と同じでWGS84測地系&10進表記を使用しています。<br />（マップ上の吹き出しに表示される測地系は、WGS84測地系&60進表記です）<br />パナソニックナビ用のpmfファイルは、TOKYO測地系を使用しています。<br />mptutilがデフォルトで扱う測地系は、WGS84測地系&60進表記となります。<br /><font color="orange">※mptutilで扱う測地系は、コマンドラインのオプションで指定可能で<br />　処理1の「出力PDタイプ」が、そのオプション指定となります。</font><br /><font color="blue">当ツールでは、基本的にそれらの変換を内部的に行っておりますが<br />変換の際に(実用上は問題ないであろう)誤差が出る場合があります。</font><br /><br />測地系について、詳しくはこちらを⇒<a href="http://www.gsi.go.jp/LAW/G2000-g2000.htm" target="_blank">世界測地系移行の概要</a><br /><br /><br /><font color="green"><B>その他</B></font><br /><font color="red">方向性メモリ地点や、音声付メモリ地点のアイコンを変更してナビに登録した場合<br />表示や動作は一般的にうまく行くようですが、メモリ地点をSDカードに書き出した場合は<br />デフォルトのアイコンや音声に戻るようです。</font><br /><font color="orange">（色々な機種での検証は出来ておりませんので、この辺りもご報告頂けると助かります）</font><br /><br /><font color="green">現在、動作確認済みの機種</font><br /><font color="blue">56系：</font>NHDN-W56<br /><font color="blue">57系：</font>NHZN-W57　NHDA-W57G　NHDT-W57D<br /><font color="blue">58系：</font>NH3N-W58　NHDT-W58　NHZA-W58G<br /><font color="blue">59系：</font>NHZN-W59G　NHZT-W58　NHZA-W59G　NHZA-W59<br /><br /><font color="green"><B>バージョンアップ情報</B></font><br /><font color="gray">2009/11/03　Ver2.3にアップデートしました。<br />CUI側で対応している４つの測地系に対応しました。<br />Googleマップ関連も４つの測地系に対応しました。<br /><br />2009/11/06　Ver2.4にアップデートしました。<br />データマージ画面にデータ取り込み時の「取込フラグ」項目を追加しました。<br />重複行の色を変えるためのチェックボックスを追加しました。<br />詳しくは処理３の項目説明をお読みください。<br /><br />2009/11/18　Ver2.5にアップデートしました。<br />データマージ画面に「自宅に近い順に並び替」ボタンを追加しました。<br />詳しくは処理３の項目説明をお読みください。</font>]]></content:encoded>
			<dc:subject>VOXY::トヨタ純正ナビ関連</dc:subject>
			<dc:date>2009-11-18T22:36:39+09:00</dc:date>
			<dc:creator>Hiroaki</dc:creator>
			<dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher>
			<dc:rights>Hiroaki</dc:rights>
			</item><item rdf:about="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/index.php?e=117">
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			<title>トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録その３</title>
			<description>純正ナビにオービスデータを登録するツールが、ラジオライフ１１月号に掲載されたのでこれを機にGUIツールを作り直してみました。トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録　まとめ←最新情報はこちらへ基本的にやってることは前のものと同じなのですがエクセ</description>
			<content:encoded><![CDATA[純正ナビにオービスデータを登録するツールが、ラジオライフ１１月号に掲載されたので<br />これを機にGUIツールを作り直してみました。<br /><br /><a href="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/index.php?e=118">トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録　まとめ</a><font color="green">←<b>最新情報はこちらへ</b></font><br /><br />基本的にやってることは前のものと同じなのですが<br />エクセルやエディターを使わずに出来るだけツールで完結出来るようにしました。<br />使用方法などは以前の記事を読んで頂ければ分かると思います。<br /><br /><a href="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/index.php?e=69" target="_blank">トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録</a><br /><a href="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/index.php?e=80" target="_blank">トヨタ純正ナビのメモリ地点にオービス登録その２</a><br /><br />大きく変更になった点は、パナファイルは名前を固定で処理しないことで<br />ファイル名を変えずに複数変換出来るようになったのと<br />処理３ではファイルを複数読み込んで、データの切り取りなどを出来るようにしました。<br />（ここに重複データを取り込まないチェックも追加しました）<br />それでも件数が多いとデータの切り取りなどの処理は面倒だと思いますので<br />出来るだけパナファイルの時点でデータを編集した方が楽だと思います。<br /><br />以前のバージョンのファイルもそのままにしておきますので<br />以前のバージョンで馴れている方は、そのまま使用されるのもありかと思います。<br /><br /><font color="red">※mptencで変換するとパスワードは「0000」になるようです。<br />パスワードを聞かれたら「0000」を入力してください。</font><br /><br /><font color="blue">追記<br />pmf2mptutil.awkを作成する画面も追加しました。<br />音声の種類やアイコンの変更が可能になります。<br /><br />2009/11/01追記<br />データ編集画面にて、行単位での編集を可能にしました。<br />この機能により、行単位でのアイコンや音声の変更が可能になりました。<br />また、データの座標ポイントをGoogleマップで表示可能にしました。<br />（撤去されたポイントなどの削除が少しは楽になるかも？）<br />※ブラウザはIEのみ対応。IEのキャッシュで地図がずれる場合は、IEの更新ボタンで再表示してください。<br /><br />2009/11/02追記<br />Ver2.2にバージョンアップしました。<br />GoogleマップのURLから座標が取得可能になりました。<br />また、方向を視覚的に取得出来るように機能を追加しました。<br />フォームを半透明にしていますので、MAPに重ねて方向を数値で見れると思います。</font>]]></content:encoded>
			<dc:subject>VOXY::トヨタ純正ナビ関連</dc:subject>
			<dc:date>2009-11-03T22:18:24+09:00</dc:date>
			<dc:creator>Hiroaki</dc:creator>
			<dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher>
			<dc:rights>Hiroaki</dc:rights>
			</item><item rdf:about="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/index.php?e=116">
			<link>http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/index.php?e=116</link>
			<title>SSHでのホスト制限</title>
			<description>SSHで外から接続出来ると何かと便利です。しかし、セキュリティ的にはあまり良くありません。秘密鍵の利用や、SSHポート番号の変更は当然ですがそれでもアタックしてくる奴はいるものです。私はアタックが多い国のIPをiptablesで規制しています。（当然ながらその国のIPからは全く繋がりません）この対応でアタック自体はかなり減ら</description>
			<content:encoded><![CDATA[SSHで外から接続出来ると何かと便利です。<br />しかし、セキュリティ的にはあまり良くありません。<br />秘密鍵の利用や、SSHポート番号の変更は当然ですが<br />それでもアタックしてくる奴はいるものです。<br /><br />私はアタックが多い国のIPをiptablesで規制しています。<br />（当然ながらその国のIPからは全く繋がりません）<br />この対応でアタック自体はかなり減らすことが出来ました。<br /><font color="blue">※詳しくはblog内に書いてます。</font><br /><br />それでも稀にアタックはあるかもしれません。<br />より安全にするためにSSHに接続出来るIPを規制します。<br />（会社などで固定IPがある場合で無いと有効には出来ませんが）<br /><br />編集するファイルは以下となります。<br />/etc/hosts.allow<br /><br />当然ながらローカルの接続は許可となります。<br />sshd : 192.168. : ALLOW<br /><br />複数のIPを登録する場合は、スペースで区切って登録します。<br />（最後の: ALLOWは無くても構いません）<br />sshd : 192.168. 　xxx.xxx.xxx.xxx: ALLOW<br /><br />それ以外は拒否しなければならないので<br />/etc/hosts.denyにsshd: ALLと書き加える必要があります。<br /><br />個人的には面倒臭がりなので<br />/etc/hosts.allowに拒否の行まで書き加えます（笑）<br />sshd: ALL : deny<br /><br />許可・非許可のルールはファイル内では上から一致するまで<br />ファイルの優先順位は/etc/hosts.allowから/etc/hosts.denyへと解釈されます。<br />どちらにも一致しなかった場合は許可となりますので/etc/hosts.denyの最後に<br />次の一行を追加しておくことをお勧めします。<br />ALL : ALL : deny<br /><br />またsshdにアクセスがあった場合にメールを送ることも可能です。<br /><font color="red">※メールを送信出来る環境の場合です。</font><br />下にサンプルを書いておきます。<br /><br /># for sshd local access<br />sshd : 192.168. : ALLOW<br /># for sshd etc access with mail<br />sshd : xxx.xxx.xxx.xxx : spawn ( /usr/bin/mail -s "sshd connected from %h" yourname@yourmail.com) &<br /><br />上の行が192.168から始まるアドレスを許可（メールは送られません）<br />下の行がxxx.xxx.xxx.xxxからアクセスがあった場合に許可しますが、同時にメールを送信します。<br /><font color="blue">※ポートへの接続自体の許可であって、SSHの認証は当然必要です。</font><br />"sshd connected from %h"の部分がメールの件名として送られてきます。<br />%hは接続してきたホスト名（又はIP）に置き換えられて送信されます。<br />yourname@yourmail.comは送信先のメールアドレスとなります。<br /><font color="red">※標準の25番ポートを開けて使うのは、かなりの確率でアタックを受けるのでお勧めしません。</font>]]></content:encoded>
			<dc:subject>KURO-BOX/T4</dc:subject>
			<dc:date>2009-09-14T20:04:05+09:00</dc:date>
			<dc:creator>Hiroaki</dc:creator>
			<dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher>
			<dc:rights>Hiroaki</dc:rights>
			</item><item rdf:about="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/index.php?e=115">
			<link>http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/index.php?e=115</link>
			<title>cronのログ出力先変更</title>
			<description>MRTGを動かしていると５分に１回syslogにcronのログが出力されsyslogを見ても非常に見難くなります。cronの-Lオプションでwarn以上しか出力しないように設定してみましたが上手く動かずsyslogに出力されてしまいます。そこでcronのログをsyslogではなく独立して出力するように変更します。T4のlennyではrsyslogが使用されているので/etc/rsyslog.confを修</description>
			<content:encoded><![CDATA[MRTGを動かしていると５分に１回syslogにcronのログが出力され<br />syslogを見ても非常に見難くなります。<br /><br />cronの-Lオプションでwarn以上しか出力しないように設定してみましたが<br />上手く動かずsyslogに出力されてしまいます。<br />そこでcronのログをsyslogではなく独立して出力するように変更します。<br /><br />T4のlennyではrsyslogが使用されているので/etc/rsyslog.confを修正します。<br />以下の行があるので変更します。<br /><br />#<br /># First some standard log files.  Log by facility.<br />#<br />auth,authpriv.*                 /var/log/auth.log<br />*.*;auth,authpriv.none                -/var/log/syslog<br />#cron.*                         /var/log/cron.log<br />daemon.*                        -/var/log/daemon.log<br />kern.*                          -/var/log/kern.log<br />lpr.*                           -/var/log/lpr.log<br />mail.*                          -/var/log/mail.log<br />user.*                          -/var/log/user.log<br /><br />#<br /># First some standard log files.  Log by facility.<br />#<br />auth,authpriv.*                 /var/log/auth.log<br /><b>cron.*                         /var/log/cron.log</b>　　<font color="blue">←追加</font><br />*.*;auth,authpriv.none<b>;cron.none</b>                -/var/log/syslog　　<font color="blue">←cron.noneの追加</font><br />#cron.*                         /var/log/cron.log<br />daemon.*                        -/var/log/daemon.log<br />kern.*                          -/var/log/kern.log<br />lpr.*                           -/var/log/lpr.log<br />mail.*                          -/var/log/mail.log<br />user.*                          -/var/log/user.log<br /><br />変更後にrsyslogをリスタートするか、システムをリブートすれば適応されます。<br /><br /><br /><br /><br />続いてntpのログもsyslogから切り離します。<br />ntpのログ設定はntpdオプション用のファイルを修正します。<br /><br /># vi default/ntp<br /><br />NTPD_OPTSに以下の用に追加してください。<br />-l /var/log/ntp.log<br /><br />ntpデーモンを再起動すれば/var/log/ntp.logが出来ているはずです。<br /><br />未確認ですが、恐らくこのままではログは肥大化を続けるので<br />logrotateを使って、ログをローテーションさせてあげます。<br /><br />新規にlogrotate用のファイルを作成して登録します。<br /># vi /etc/logrotate.d/ntp<br /><br />内容はご自分でローテーションさせたい値に書き換えてください。<br /><br />/var/log/ntp.log {<br />        weekly<br />        rotate 12<br />        compress<br />        missingok<br />}<br /><br />これで/var/log/ntp.log がローテーションされます。<br /><br /><br /><br /><br />dhcp3-serverのログも結構頻繁に出るので独立させます。<br />基本的にはcronと同じ方法ですが、/etc/dhcp3/dhcpd.confの以下の行をまず確認します。<br /><br /># Use this to send dhcp log messages to a different log file (you also<br /># have to hack syslog.conf to complete the redirection).<br />log-facility local7;<br /><br />log-facility local7;が該当箇所です。<br />これはsyslogでlocal7というfacilityを使うという意味です。<br />もし他のデーモンがlocal7を使っていると、そのログまで一緒に別のファイルに書き込まれることになるので、local7の数字の部分を書き換える必要があります。<br />他で使われていなければそのままで構いません。<br /><br />/etc/rsyslog.confを開いてcronと同様に追加、修正します。<br />追加、修正する文字はlocal7(書き換えていたら書き換えたもの)となります。<br />両サービスを再起動すれば、ログは別れて出力されます。<br /><br />またlogrotateもcronと同じように設定する必要があります。<br /><br />これらのログファイルを分けることでsyslogは大変見やすくなりました。<br />（ntpやdhcp-serverなどは、システムのログに比べて重要性は下がりますが、チェックはした方が良いと思います）<br /><br /><br /><br /><font color="red">追記</font><br />smartmontoolsも同じようにsyslogのfacilityを指定可能です。<br /><br />smartdのオプションを見ると以下のように書いています。<br /><br />smartd version 5.38 [powerpc-unknown-linux-gnu] Copyright (C) 2002-8 Bruce Allen<br />Home page is http://smartmontools.sourceforge.net/<br /><br />Usage: smartd [options]<br /><br />  -c NAME|-, --configfile=NAME|-<br />        Read configuration file NAME or stdin [default is /etc/smartd.conf]<br /><br />  -d, --debug<br />        Start smartd in debug mode<br /><br />  -D, --showdirectives<br />        Print the configuration file Directives and exit<br /><br />  -h, --help, --usage<br />        Display this help and exit<br /><br />  -i N, --interval=N<br />        Set interval between disk checks to N seconds, where N >= 10<br /><br />  -l local[0-7], --logfacility=local[0-7]<br />        Use syslog facility local0 - local7 or daemon [default]<br /><br />  -n, --no-fork<br />        Do not fork into background<br /><br />  -p NAME, --pidfile=NAME<br />        Write PID file NAME<br /><br />  -q WHEN, --quit=WHEN<br />        Quit on one of: nodev, errors, nodevstartup, never, onecheck, showtests<br /><br />  -r, --report=TYPE<br />        Report transactions for one of: ioctl[,N], ataioctl[,N], scsiioctl[,N]<br /><br />  -V, --version, --license, --copyright<br />        Print License, Copyright, and version information<br /><br />/etc/default/smartmontoolsのsmartd_optsに--logfacility=local6などと追加すればOKです。<br />後はsyslogの設定でlocal6(オプションで指定したlocal)のログを切り離せば別にログを吐き出せます。]]></content:encoded>
			<dc:subject>KURO-BOX/T4</dc:subject>
			<dc:date>2009-09-12T00:12:24+09:00</dc:date>
			<dc:creator>Hiroaki</dc:creator>
			<dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher>
			<dc:rights>Hiroaki</dc:rights>
			</item><item rdf:about="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/index.php?e=114">
			<link>http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/index.php?e=114</link>
			<title>snmpdのログレベル変更</title>
			<description>snmpdにアクセスすると、その度にsyslogにログを吐いてかなりの量に・・・ログの出力レベルを変更して、通常のレベルのログを出力しないようにします。# vi /etc/default/snmpdSNMPDOPTS='-Lsd -Lf /dev/null -u root -I -smux -p /var/run/snmpd.pidこの行を書き換えます。※仕様が変わったのか、他と仕様が違うのか、よく書かれている方法ではうま</description>
			<content:encoded><![CDATA[snmpdにアクセスすると、その度にsyslogにログを吐いてかなりの量に・・・<br />ログの出力レベルを変更して、通常のレベルのログを出力しないようにします。<br /><br /># vi /etc/default/snmpd<br /><br />SNMPDOPTS='-Lsd -Lf /dev/null -u root -I -smux -p /var/run/snmpd.pid<br />この行を書き換えます。<br /><font color="blue">※仕様が変わったのか、他と仕様が違うのか、よく書かれている方法ではうまく動きませんでした。</font><br /><br />SNMPDOPTS='<b>-LS3d</b> -Lf /dev/null -u root -I -smux -p /var/run/snmpd.pid<br /><br />これでsyslogにログが出力されていないのを確認しました。<br /><font color="red">※ログレベルは３と書いてあるサイトや５と書いてあるサイトがあります。<br /><br />kernel.hには以下のように書かれているのでerr以上の場合は３、notice以上の場合は５で良いとは思います。<br /><br />#define KERN_EMERG      "<0>"   /* system is unusable                   */<br />#define KERN_ALERT      "<1>"   /* action must be taken immediately     */<br />#define KERN_CRIT       "<2>"   /* critical conditions                  */<br />#define KERN_ERR        "<3>"   /* error conditions                     */<br />#define KERN_WARNING    "<4>"   /* warning conditions                   */<br />#define KERN_NOTICE     "<5>"   /* normal but significant condition     */<br />#define KERN_INFO       "<6>"   /* informational                        */<br />#define KERN_DEBUG      "<7>"   /* debug-level messages                 */</font>]]></content:encoded>
			<dc:subject>KURO-BOX/T4</dc:subject>
			<dc:date>2009-09-10T20:26:37+09:00</dc:date>
			<dc:creator>Hiroaki</dc:creator>
			<dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher>
			<dc:rights>Hiroaki</dc:rights>
			</item><item rdf:about="http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/index.php?e=113">
			<link>http://hiro7216.dyndns.org/blognplus/index.php?e=113</link>
			<title>blognplusをtext版からDB版(MySQL)に変更する</title>
			<description>非力なCPUマシン＋text使用で段々と表示速度が遅くなってきました。（早いマシンだとtext使用でも、それ程遅くはなりません）DB使用でどれくらい早くなるか分かりませんでしたが変更しました。※blognplusを導入するサーバーがDBに対応してる必要があります。ちなみに、それなりに手間は掛かりますので、完全</description>
			<content:encoded><![CDATA[非力なCPUマシン＋text使用で段々と表示速度が遅くなってきました。<br />（早いマシンだとtext使用でも、それ程遅くはなりません）<br /><br />DB使用でどれくらい早くなるか分かりませんでしたが変更しました。<br /><font color="red">※blognplusを導入するサーバーがDBに対応してる必要があります。</font><br /><br /><font color="blue">ちなみに、それなりに手間は掛かりますので、完全に初期インストールして戻すよりも少しだけ楽な程度です（笑）</font><br /><br />まずはblognplusを最新版にアップデート。<br />動かなくなるモジュールなどもあるので、最新のモジュールをDLして入れ替え。<br />現在のデータを管理画面＞データ管理でバックアップ。<br /><br />次に適当なディレクトリを作成して、そこに最新のblognplus初期インストール版を入れます。<br />初期設定を行って正常動作するか確認。<br />conf.phpをローカルにコピーして内容を編集する。<br /><br />編集内容は、エディタで新規インストールをしたディレクトリ名を検索し<br />元々blognplusが入っているディレクトリに置換する。<br /><br />編集したconf.phpを元々のディレクトリに上書きする。<br /><font color="blue">（つまり欲しいのはDB設定したconf.phpだけなので、これを書き換え出来る人は新規で入れる必要はありません）</font><br /><br />これでDB利用に切り替わっていますので、バックアップしたデータを使ってリストアする。<br /><font color="red">データ以外でもDBに保存されるものはあるので、一通り設定を見直してください。</font>]]></content:encoded>
			<dc:subject>et cetera</dc:subject>
			<dc:date>2009-09-10T10:07:23+09:00</dc:date>
			<dc:creator>Hiroaki</dc:creator>
			<dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher>
			<dc:rights>Hiroaki</dc:rights>
			</item></rdf:RDF>